顧問の高橋先生、通称伸さんからコメントをいただきました!

野尻キャンプへの招待

顧問:保健体育科 高橋伸

野尻キャンプはICU建学後4年目の1956年に保健体育科主催でICUのリベラルアーツ教育の一端を担うプログラムとして始められました。
「キャンプ」というと人によってさまざまなイメージがあります。一般的には自然の中でテントを張り、薪で炊く飯盒炊飯やBBQを思い浮かべる人が多いと思います。しかしながら野尻キャンプはちょっと違います。 Organized Camp/組織キャンプという形式をとっています。場所は長野県野尻湖畔にある1932年にできた東京YMCA野尻キャンプ場で、ここにはメインホール、キャビン、別荘(トイレ)があり、宿泊は木造キャビン、食事は1日3食コックさんが作ってくれます。ですのでキャンプ中は野尻湖でボートやカヌー、ヨットを楽しんだり、森の中のキャンプ場内で新しい遊びを考えだして遊んだり、体力、知力、気力、想像力・・・を駆使してキャンプ参加者とともに思いっきり遊びます。こうしたキャンプ仲間とともに生活し、活動することが一人ひとりにとって成長の糧となります。この野尻キャンプで経験したこと、ともに過ごした仲間はみなさんの一生の宝となるでしょう。

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