★2017年度キャンプ概要★
日時: 6月30日(金)〜7月4日(火)
費用: 38,000~40,000円(決まり次第更新します)
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野尻キャンプってなにやるの??

ICU野尻キャンプでは夏休みの5日間、野尻の自然をめいいっぱい使って遊びまくります。ここではそのいくつかを紹介しますね。

水プロ

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湖面に繰り出していく大学生たち。なりふり構わず水をかけたりかけられたり。みんなでつくったルールに従ってアクティビティをします。こぼれるのは、額からしたたる汗と湖水、まぶしい笑顔!宝奪い合いゲームや、ボートを使った競争ゲームなど、こどもの頃でさえ中々やる機会のない遊びを作ります。


夜プロ

夜プロ
野尻の自然の美しい星の下で「夜」だからこそできる遊びを企画します。肝試しや、ネイチャーゲーム、なんでもありです。夜の野尻に響き渡る叫び声や笑い声!


チョイスプログラム

(ヨット・カヌー・アーチェリー)
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キャンプサイトで新しいことに挑戦しよう!湖の上でヨットに挑戦するのもよし、陸でアーチェリーに挑戦するのもよし。キャンプ場を使ってかくれんぼするのもあり!自由に遊びまくろう!


ヴェスパー

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キャンプといえばみんなでいる、つくるものというイメージが強いかもしれない。そんなキャンプの中に自分自身の時間を過ごす機会がある。それがヴェスパー。この時間になると、おのおのが思い思いの場所で彼らなりの時間の過ごし方をする。たとえば、自分自身について考えたり、湖や風の奏でる音を聞いたり。あなたにとっても大切な時間になるはず。


ODC(Out Door Cooking)

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キャンプといえば飯盒炊爨?野尻のODCはただ外で物を作るだけではありません!
仲間と協力してゲームに勝ち、美味しい食材をゲットしよう!
自分達で得た食材を使い、創意工夫して美味しいご飯を作ろう!


星を見る会

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野尻で見る星は最高に美しい!
みんなでビニールシートを広げてまたたく星を眺めよう。
東京では見ることのできない星座もみれるかも。


旗揚げ

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野尻の朝は旗揚げから始まります。
朝の澄んだ空気の中、湖を前に楽しい一日のために準備体操!


キャンパーの声:
「1番印象に残ってるのは、アバウトだけど、みんなで何かをしたって感覚ー!みんなで歌を歌って、みんなでゲームをして、みんなで星を見たりして…人と一緒にいるって感覚が当たり前に存在してて、それにすごい落ち着きました!もともと1人遊びとかも好きな方で、ヴェスパーの時間もすっごい好きだったけど、みんなで一緒にいるともっと楽しくて、人といるって素敵だなって実感した(^^)

あと、自分の中に起きた変化が、敬語じゃなくてフラットに話せるようになれたこと!自分の中では結構言葉の壁が大きくて(←同じ日本語ですが笑)、最初の2日間はどうしても敬語使っちゃって、また自分で壁作りにいっちゃった、って凹むことが多かったんだけど、みんな普通に話してくれるし、毎日ずーっと一緒にいることで、フラットに話すのに慣れてきて、そしたら気持ちもすっごく馴染んできて、最終的には家族といる気分で過ごせるまでになった(o^^o)もともと人に慣れるのに2,3年余裕でかかる方で、普通に話せても心はなんか落ち着かないみたいなことよくあるんだけど、キャンプの5日間でその分の時間一気に過ごした感じ!キャンプって本当にすごい!!

そして、キャンプで過ごす中で、みんながお互いのことを大切にしている姿が、一瞬一瞬に見られて、なんて心のあったかい人たちなんだろうと感動してました!でも、それと同時にそれが出来ない自分の鈍感さも実感して本当に呆れた…だから、私はみんなを目標に、これからの生活の中でもっと人の心に敏感でいられる人を目指したいって思う!
何もできない私に、みんな優しくしてくれてありがとう!ほんと大好き!!」


「野尻に参加しようと思った理由は、時計や携帯のない生活をしてみたかったというのが一番です。
わりと受身だったし、事前にミーティングとかがあるのも正直めんどくさいなって思ったりしてた節もありました。
でもミーティングを重ねたり、現地に行ってみて気づいたこと。積極的になればなるほど楽しい!
遊びを考えること。遊びに参加すること。人としゃべること。
野尻での日常のすべての行動は、自分の楽しいにも、みんなの楽しいにもつながる。自分が全力を出すことで、どんどんどんどん楽しいキャンプになっていくんですね。そのことが楽しかったです。

そんな感じでみんな全力で楽しんでいたのは、そのための環境がばっちり整っていたからだと思います。
まず学年秘密。
普通、風通しのいい環境であっても、学年を前提としていると何となく先輩として・後輩としてのふるまいというものができてしまうと思うんです。
それがなくて、みんなが対等にのびのび人と付き合っていた。
そのことで、先輩としてでも後輩としてでもなく、その人自身のいいところがよーく見えたと思うんです。

そして、全てを受け入れる雰囲気。些細なことでも、スベリそうなギャグでも拾ってくれる。失敗しても責めない。
迷惑さえかけなければ、何をやっても大丈夫、そんな安心感が野尻にはある。
だからこそみんな開放的、積極的であれたんだろうと思います。
ちょっとの時間で考えてアドリブで寸劇するなんてめちゃくちゃ苦手分野だったけれど、たとえ面白くなくても受け入れてくれるって信じてたからできたんです。
それってめちゃくちゃ大事なことですね。

あとは携帯がないので、目の前の人とちゃんとコミュニケーションしようと思えました。
普段なら直接話しかけるのがめんどくさくてメールで聞いていたことを直接聞きに行ったりね。
やっぱり人には直接触れたほうがいいなって思いました。あったかいから。

現実に戻って数日経ちますが、これからは、目の前の人にもっと優しく、温かく。人生楽しく、そして世界を明るく!そんなことを心掛けていきたいなと、すごーく思ってます。」